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2年タイセイの挑戦、そして飛躍の年にします。

お久しぶりです。

専門2年タイセイです。

 

研修から帰ってきて久々に多くの同期と顔を合わせます。

みんなお帰り~!!!

今回はたくさんのことを話していきたいと思ってます。

 

まず一つ目。

タイセイなんと先輩になりました!

(^^♪

 

1年前までは、周りを見ても先輩ばかりで

頼ってばかりでしたが今となっては、

先輩の立場となり指示を出す方になりました。

指示を出すのは難しく、人に指示出すほうは

人1倍動かなくてはなりません。

 

口だけでは後輩たちがついてきてくれないので、

まず、自分が動き指示を出し

後輩から頼りにされる先輩を目指してます。

 

 

 

 

2つ目。

自分は北海道にある追分ファームさんに

研修行かさせていただきました。

 

北海道は涼しくて馬を育てるのには最高の気候でした。

初めての牧場研修でしたが、

衝撃の連続でした!!

 

600m、1000mの周回コース、1000mのハンロしかも、

屋根が付いていて雨の日や風の日雪が降っても

調教ができる施設となってました。

 

その追分ファームさんでイヤリング

乗り厩舎を経験させていただきました。

 

イヤリング厩舎とは、仔馬が親元を離れてから

馴致するまでの期間をお世話する厩舎です。

 

人間は親元を離れるのに時間がかかりますが

産まれて約半年くらいで母馬から離され別に隔離されます。

そして仔馬たちだけでの集団生活が始まります。

 

大人になっても親と暮らせる

人とは大きな違いがありました。

 

そんな仔馬たちを見させていただきました。

元々、サラブレッドは敏感ですが親から離された仔馬たちは

1年間で僕たちが知っている馬たちよりももっと

些細な少しのことにビックリして全力で走り始めたり

人間が近づくと威嚇してきたりととにか行動が危ない!

 

とても神経の使う状態でした。

でも毎日の成長の変化が目に見え1週間で

20kg増えたりWMになかなか入れなかった馬が

すんなりと入れたりと1日1日が成長の連続でした。

 

一番大事な時期であり、馬にとって初めてのことを

たくさん経験させる時期に自分が携われたのは、

自分のかけがえのない経験になりました。

 

乗り厩舎のほうでは、乗馬練習であったり600m、

1000mの周回コースで乗せてもらいました。

200mを17秒で走ったりと現場ならではの経験でした。

 

最初は速さになれず少し怖い気持ちもありましたが

折り合いをつけていく中で恐怖も消え

徐々に技術向上をはかることができました。

 

ただ乗るだけではなくなにを意識するのかによって

乗り方が変わっていきます。

ただ走るだけでなく、指定されたタイムであったり

馬作りでもどうやって乗るのか、

作っていくのにはどうしていけばいいのか

自分で考え調教してここが良かったがここがだめだった

そして次に生かす。

 

 

そのようにして経験を積み上達していけるにしたいです。

1日1日本当に過ぎるのが早いため

無駄にはできません!!

 

。研修先や学校で少しでも技術は

もちろん自分が飛躍の年にできるように

学校生活を楽しんでいきたいです。

 

 
 
 
 
さあ、30年度も4月の入学から早くも2か月がたち
新しいスタートを切った学生たちも
漸く生活に慣れ落ち着いてきました。

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本年度は初めて1年生から3年生を含む学生で
日々の生活を彼らの声でお届けしたいと思っておりますので
是非、是非お楽しみください。
 
次回は月4日(水)です!