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1期生 木之前騎手との6年前約束を果たす! バジガク競走馬との共演(出走)!!

東関東ホースパーク内に

東関東馬事高等学院・東関東馬事職業訓練が

開校して今年で7年

今は寮も教室もと、

学校施設としてそろいつつありますが

 

東関東馬事高等学院の1期生が

学校生活を送る頃は

ここ東関東馬事の施設も、

乗馬クラブの施設のため

馬場と馬、乗馬クラブハウス

があるだけの環境でした。

 

そんな、学校としては

恵まれた環境はそろっていない中、

クラブハウスの1室に寝泊まりしながら

生活し騎手という夢を

学校と共に目指してくれた一人が、

今は名古屋競馬場で

活躍中の木之前 葵騎手

(葵ちゃん)でもあります。

 

葵ちゃんが、

東関東馬事に入校した年度には、

高校生4名 職業訓練性1名の

たった計5名だけの学校でした。

1年目ということもあり、生活も学習も、

全てが手探りでしたね。

 

時は、スパーにポニーの引馬イベント

なんかにもいきましたっけ・・・・

 

葵ちゃんたち学生も、私たちスタッフも

ただ、ひたすらに目標に対して

「一生懸命突き進む!!毎日」でした。

今の学校よりも不便で

力も時間もいっぱい使いました。

 

高校の授業は、

冬はとにかく寒く、夏は超絶に暑い

カーテンで仕切られただけの

クラブハウスの廊下・・・・

(扇風機とストーブでみんな、

良く我慢しました|д゚))

日々のタイトレは、先生とたった

2名の同じ騎手を目指す同期達だけ。

 

綱上りや一輪車など

ユニークなタイトレもありましたね。

長期休暇中には、ジョッキークラブの子たちと

一緒に体トレに闘志を燃やしましたね。

 

JRAで今年デビューした

荻野 極騎手とも、

東関東馬事の馬場で

一緒に流した汗は暑かったでしょう。

 

この時も、女子はたった一人しかいなくて

男子に負けないようにと必死に努力する

姿が今も印象に残っています。

 

今、騎手となった葵ちゃんに

沢山のファンの方から

応援の言葉をいて頂いているメッセージには

「どんな時も笑顔を忘れず、

感謝の気持ちを忘れていない」

yle=”text-align: center;”>とのお言葉をよく見聞きします。

 

その笑顔!

東関東馬事にいるときも

とっても輝いていました!!

東関東のジュニアクラブの子供たちにも

その保護者の方にも、

いつも「笑顔が素敵ね」って

「葵ちゃん」って可愛がられていましたね。

そんな、ジュニアの子供は

「葵ちゃん騎手」の

今でも現役の第1号のファンです。

学校の修了式には、ジュニアと保護者の方が

祝福で送り出してくれたよね。

 

そのファン1号の小学生も

今は大学生1年生になり

騎手を夢見てた葵ちゃんも

今では、名古屋競馬 木之前 葵騎手

として、重賞レースにも騎乗し大活躍中!

 

きっと書くだけなら簡単ですが

この間には木之前 葵騎手には簡単には

語りつくせない努力と苦労があったと思います。

 

 

人として騎手として、メキメキ成長してく

葵ちゃんを卒業後、私たちは

ただただ、応援しかできませんでしたが

「学校で馬を育てて、いつか乗って

レースに走ってもらう」いう大きな約束!!!

これは果たすことができるまでに

東関東馬事も成長できました。

 

馬と馬場とクラブハウスだけだった

乗馬クラブ学校は、7年という時間で

沢山方々のご理解やご協力、

ご支援をいただいて

 

東関東馬事高等学院

東関東馬事専門学院

として、しっかりと土台ができました。

 

また、葵ちゃんをはじめ

現場で働く沢山の卒業生のおかげで

「競走馬を育て、いつか競馬界で働きたい!」

という子や

「馬術経験を積んで、馬術界で活躍したい!」

という子には

学校での競技会参加はもちろんの事。

全日本クラスの競技会への参加など

開校当初ではやりたくても

できなかったことが

年々と少しづつですができるようになりました。

 

また、競走馬の育成とは反対に

引退競走馬の再調教や、故障馬の治療など

目を背けず、受け止めること

助けられる命を一つでも多く生かすこと

馬の福祉にも、

時間をかけられるようになってきた点は

馬業界にとっても小さな1歩だと感じています。

 

学生に沢山の経験や

教材を提供できるようになったことは

お世話になった皆様には

本当に感謝の気持ちしかありません。

 

この感謝の思いは、

「より良い人材を馬業界や社会に送り出すこと」

「馬を通じて、将来を考える若者に、

そのチャレンジの機械と場を提供すること」

「馬に感謝し、馬事振興と福祉の為に貢献すること」

など、できる限りのことで

恩返しをしていきたいと思っています。

 

 

今年も卒業していった先輩のあとに続けと

東関東馬事高等学院から8名の騎手生たちが

JRA競馬学校の騎手試験を受験いたしました。

自分の夢と将来に責任をもって

強く歩いて行ってほしいと願うばかりです!

 

 

そんな彼らの先輩!!

高等学院騎手コースとジョッキークラブの

元祖ともいえる1期生の

木之前 葵騎手(名古屋競馬所属)

とバジガク競走馬のバジガクラフィーネ

本日の大井競馬場で

共演(レース出走)

です!!

 

バジガク ラフィーネは

キアオラの2104の牝馬

姉馬はバジガクレッセントです。

学校で、ご対面(左:姉、右:妹)を

果たしましたね。

姉のバジガクレッセントは、

残念ながら能力試験通過後に

左前肢の骨折が複数個所見つかり

競走馬になることを断念。

 

半年以上も骨折の治療を学校で行いました。

第2の馬生を学校で送るべく

今年の夏に骨折発覚から、丸1年がかかって

やっと練習馬としてデビューできました。

 

そんな、姉馬の分まで活躍してほしいと

デビュー前から、関係者の思いを背負っての

デビュー戦は惜しくも2着でしたが

今日の3戦目には、熱い期待をもって

東関東からも合宿中の

ジョッキークラブのメンバーが

応援に出かけて行っています。

応援頑張ります!!

 

木之前 葵騎手style=”color: rgb(0, 0, 255);”>バジガクラフィーネ

の出走は

本日この後!!

17:05 大井競馬5R

お見逃しなく!!

 

ここからの様子が続きの

この後公開の学校ブログを読んでね!

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